リサンドラ

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以下はRiot公式情報となります

リサンドラ : 氷の魔女

Role attack defense magic difficulty
リサンドラ Mage 2 5 8 6

ステータス

armor armorperlevel attackdamage attackdamageperlevel attackrange
20.216 3.7 50.536 2.7 550.0
attackspeedoffset attackspeedperlevel crit critperlevel hp
0.0 1.36 0.0 0.0 506.12
hpperlevel hpregen hpregenperlevel movespeed mp
75.0 6.92 0.55 325.0 304.0
mpperlevel mpregen mpregenperlevel spellblock spellblockperlevel
50.0 5.67 0.4 30.0 0.0

パッシブスペル : アイスボーン

アイスボーン

18秒毎に次に発動するスキルのマナコストが0になる。
この秒数はスキルで敵の動きを制限するたびに1秒短くなる(アイテムによる移動制限効果には適用されない)。

スペル

アイスシャード

コスト 射程
LissandraQ.png 85 725

氷の槍を放ち、最初に命中した敵ユニットに魔法ダメージとスロウ効果を与える。槍は敵に当たると破片になって、背後にいる敵に同量の魔法ダメージを与える。

指定方向に氷の槍を放つ。最初に触れた敵ユニットに70/100/130/160/190 (+65.0% 魔力) の魔法ダメージを与え、1.5秒間16/19/22/25/28%のスロウ効果を付与する。槍は敵に命中すると破片となり、その背後にいる敵ユニットに同量の魔法ダメージを与える。

リング・オブ・フロスト

コスト 射程
LissandraW.png 50 450

周囲にいる敵ユニットを氷漬けにして魔法ダメージを与え、スネア効果を付与する。

周囲にいる敵ユニットに70/110/150/190/230 (+40.0% 魔力) の魔法ダメージを与え、1.1/1.2/1.3/1.4/1.5秒間スネア効果を付与する。

グラシアルパス

コスト 射程
LissandraE.png 80/85/90/95/100 1050

前進する氷の爪を召喚し、触れた敵ユニットに魔法ダメージを与える。効果時間内に再度発動すると、爪の位置へワープする。

指定方向に前進する氷の爪を召喚し、触れた敵ユニットに70/115/160/205/250 (+60.0% 魔力) の魔法ダメージを与える。

効果時間中に再度発動すると爪の位置へワープする。

フローズングレイブ

コスト 射程
LissandraR.png 100 550

チャンピオンに使用した場合、対象は凍結してスタン状態になる。自身に使用すると、体が闇の氷で覆われ体力を回復するとともに、対象指定されず無敵になる。 発動後対象の足元から闇の氷が広がり、触れた敵ユニットに魔法ダメージとスロウ効果を付与する。

敵に使用: 指定した敵チャンピオンを凍結させ、1.5秒間スタン効果を付与する。

CCFF99">自身に使用: 2.5秒間、体が闇の氷に覆われ体力を100/150/200 (+30.0% 魔力) 回復する(減少体力1%ごとに回復量が1%増加する)。その間行動できなくなるかわり、敵から対象指定されずダメージも受けなくなる。

発動後対象の足元から闇の氷が広がり、触れた敵ユニットに150/250/350 (+70.0% 魔力) の魔法ダメージを与える。氷は3秒間持続し、敵の移動速度を30/45/75%低下させる。

リサンドラを使うヒント

  • アルティメットスキルを自分に使用したいときは、自己使用のキーとアルティメットスキルのキー (ALTとRキー) を同時に押すと、すぐに発動できる。
  • 「グラシアルパス」発動後に反対方向へ移動すれば、敵をかく乱することができる。
  • リサンドラのスキルは、他のメイジ系チャンピオンと比べて射程距離が短い。「ゾーニャの砂時計」や「アビサルセプター」のように魔力と防御を両方強化するアイテムを入手しておけば、攻撃面でも防御面でも心強いはずだ。

リサンドラと戦うヒント

  • 「グラシアルパス」での移動を防ぐには、効果時間内に再発動される前に、リサンドラの行動を妨害するのが一番だ。
  • 「リング・オブ・フロスト」は、レベルが低いうちはクールダウンが長い。このスキルのクールダウン中を狙ってリサンドラを攻撃しよう。
  • 「アイスシャード」は最初に命中した敵ユニットだけにスロウ効果を付与する。リサンドラに接近するときは、ミニオンを盾にすればスロウ状態になるリスクを減らせる。

リサンドラの物語

リサンドラの魔力は清らかな氷さえも闇で汚し、暗く恐ろしいモノへとねじ曲げる。彼女が操る黒き氷はただ物を凍らせるだけにとどまらず、彼女に従わぬ者を刺し貫き、押しつぶす武器となる。北部の民からは“氷の魔女”と呼ばれ恐れられるリサンドラだが、その実体は遥かに邪悪だ。彼女は世界に氷河期をもたらさんとたくらむ、自然の破壊者なのだ。

今から何世紀もの昔、リサンドラは自らの民を裏切り、「凍れる番人」と呼ばれる悪しき存在におもねって強大な力を得た。彼女の体内に温かい血が流れていたのは、その日が最後だった。闇に心を穢された民を率い、「番人」たちから授かった力を振るうリサンドラは、容赦のない猛吹雪のごとく世界を席巻していった。氷の魔女の帝国が拡大するにつれ、世界の気温は下がり、大地は氷に飲み込まれていった。古の英雄たちが「番人」たちを討伐した後もリサンドラは忠誠を守り、やがて訪れる「番人」復活の日に備えて、世界を整えることを誓ったのである。

その後リサンドラは、「凍れる番人」に関するありとあらゆる知識を、世界から抹消する作業に取りかかった。彼女は人間の形を模す魔法の力で様々な予言者や長老に化け、フレヨルドにまつわる伝承の数々を、幾世代もかけて書き換えていった。そうすることで、民の歴史まで変わってしまったのだった。今日、断片的に再構成された「凍れる番人」の物語を、人々は子どもに語り聞かせるおとぎ話にすぎないと考えている。こうして世界を欺くことに成功したリサンドラだったが、これだけではまだ不十分だった。彼女には軍勢が必要だったのである。

そこでリサンドラは、氷結の守護者(フロストガード)と呼ばれる高貴な一族に目をつけた。懐柔には何世紀もの時間を要すると踏んだ彼女は、ここで極めて大がかりな策に出る。氷結の守護者の長を殺害して自ら成りすまし、じっくりと時間をかけ、一族の崇高な伝統をねじ曲げていったのだ。やがて人間の体が老いると自らの死を偽装し、今度は後継者の女性を殺して彼女に成りすました。こうして世代が進むごとに氷結の守護者の民は孤立を深め、冷酷で邪悪な一族へと変貌していった。今日も氷結の守護者は世の人々から、気高く平和的な一族であり、氷の魔女のような邪悪な存在から世界を守る民と認識されている。しかし今やその実態は、氷の魔女に仕え、「凍れる番人」たちの華々しい帰還を待ちわびる集団に他ならないのである。

リサンドラは知っている。「番人」たちが戻るとき、国々は滅び、世界は氷の中に生まれ変わるのだ。

「さあ、目を閉じ、冷気に身をゆだねるがいい」
-- リサンドラ

スキン

default

Lissandra_skin_0

血塗られた石晶リサンドラ

Lissandra_skin_1

ツルギの女王リサンドラ

Lissandra_skin_2

プログラムリサンドラ

Lissandra_skin_3

始めに

用語集

マスタリー

チャンピオン

アイテム