マルザハール

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マルザハール : ヴォイドの予言者

Role attack defense magic difficulty
マルザハール Mage, Assassin 2 2 9 6

ステータス

armor armorperlevel attackdamage attackdamageperlevel attackrange
20.0 3.5 55.0 3.0 500.0
attackspeedoffset attackspeedperlevel crit critperlevel hp
0.0 1.5 0.0 0.0 525.0
hpperlevel hpregen hpregenperlevel movespeed mp
75.0 6.0 0.6 335.0 300.0
mpperlevel mpregen mpregenperlevel spellblock spellblockperlevel
55.0 6.0 0.8 30.0 0.0

パッシブスペル : ヴォイドシフト

ヴォイドシフト

一定時間ダメージか行動妨害をうけていない時、マルザハールは強力なダメージ軽減と行動阻害無効を得る。この効果はダメージを受けた後も短期間継続する。

ミニオンからのダメージでは発動しない。

スペル

ヴォイドコール

コスト 射程
MalzaharQ.png 80 900

ヴォイドへ繋がるゲートを2ヶ所に発生させる。発動から一瞬遅れてゲートからエネルギーが発射され、命中した敵ユニットに魔法ダメージを与える。敵チャンピオンに対しては、さらにサイレンス効果を与える。

指定地点にヴォイドへ通じるゲートを2カ所発生させ、ゲートからエネルギーが内向きに放たれる。命中した敵に70/110/150/190/230 (+70.0% 魔力)の魔法ダメージを与え、1/1.25/1.5/1.75/2秒間サイレンス効果を付与する。

ヴォイドスワーム

コスト 射程
MalzaharW.png 40 450

「ヴォイドリング」を召喚する。召喚された「ヴォイドリング」が初めてチャンピオンかモンスターを攻撃した時、マルザハールが新たな「ヴォイドリング」を召喚する。

{{ e1 }}秒間持続する「ヴォイドリング」を召喚して近くの敵を攻撃させる。

「ヴォイドリング」の持続時間が{{ f3 }}秒以上残っていた場合、その「ヴォイドリング」が最初に敵チャンピオンか中立モンスターを攻撃した時に、同じ持続時間の「ヴォイドリング」が新たに召喚される。

ヴォイドリング詳細:

  • 攻撃時は{{ f1 }}(+{{ f4 }})の物理ダメージと{{ e4 }}(+{{ a1 }})の魔法ダメージを与える(中立モンスターへは{{ e7 }}%のダメージ)。
    攻撃対象が「ネザーグラスプ」か「虚性侵蝕」の影響を受けていると、移動速度が{{ e10 }}%増加する。
    「虚性侵蝕」の影響を受けているレーンミニオンには{{ e6 }}%のダメージを与える。
  • 虚性侵蝕

    コスト 射程
    MalzaharE.png 60/70/80/90/100 650

    指定した対象の精神を痛みに悶え苦しむ幻覚で蝕み、継続ダメージを与える。対象に他のスペルを使用すると幻覚の効果が更新される。

    幻覚に侵蝕されている敵が倒れると近くの敵ユニットに効果が伝染し、マルザハールのマナが回復する。幻覚に蝕まれている敵は、マルザハールが召喚した「ヴォイドリング」に狙われる。

    対象となった敵に{{ e1 }} (+{{ a1 }})の魔法ダメージを{{ e3 }}秒かけて与える。この効果中に「ヴォイドコール」または「ネザーグラスプ」を対象に適用すると幻覚効果が更新される。

    対象がキルされると{{ f1 }}マナ(最大マナの{{ e5 }}%)を獲得し、最も近くにいる敵に幻覚が伝染する。

    ネザーグラスプ

    コスト 射程
    MalzaharR.png 100 700

    ダメージを与える負のエネルギーに満ちた領域上で敵チャンピオンにヴォイドのエネルギーを注ぎ込み、サプレッション効果を付与する。

    対象チャンピオンに2.5秒間サプレッション効果を与え、その周囲に負のエネルギーに満ちた領域を召喚して、近くにいる敵の最大体力の5/7/9% (+1.5% 魔力%)を毎秒魔法ダメージとして5秒間与える。

    マルザハールを使うヒント

    • 「ヴォイドスワーム」は近くの敵をキルか攻撃できる時に使おう。
    • 「ヴォイドコール」と「ネザーグラスプ」をつかって「虚性侵蝕」の効果時間を延長しよう。
    • レーンでダメージを受けないことで、常に「ヴォイドシフト」を維持し安全にファームをすることができる。

    マルザハールと戦うヒント

    • 「虚性侵蝕」に感染している対象をマルザハールが通常攻撃すると、効果時間がリセットされる。
    • 「虚性侵蝕」をかけられたミニオンの群れには近寄らないようにしよう。体力がゼロになったとき近くにいると、侵蝕が伝染する危険がある。
    • 大量の「ヴォイドリング」を従えているマルザハールと戦うのは危険だ。

    マルザハールの物語

    シュリーマ砂漠に容赦なく照りつける太陽の光を浴び、正気を失った者は数知れない。しかし、マルザハールという男が理性を放棄したのは、夜の冷たい抱擁の中でのことだった。生まれつき予言の才能に恵まれていたマルザハールは、修練の余地こそあったものの、いずれルーンテラの民に多大な恩恵をもたらすであろうと思われていた。しかし非情なる運命は、彼に別の道を用意した。荒れ狂う運命の波音さえも鋭敏に捉えることのできる彼の精神は、あろうことか招かれざる者達の声も聞き入れてしまったのである。現実との境が最も希薄になる夢の中で、邪悪な存在はこの繊細な予言者を執拗に招きつづけた。最初の内は抵抗できたマルザハールであったが、夜ごと大きく、あるいは深くなる声についには耐えきれなくなり、ある夜、とうとう呼びかけに応じてしまったのである。

    抗いがたい力に引き寄せられるように、マルザハールは水も食料も持たず砂漠に足を踏み入れた。彼が目指したのは、古代の文献に「イカシア」の名で記される、東方の失われた文明の地だった。イカシアが実在することを信じる者はごくわずかだったが、そういった者たちでさえ、遺跡は遠い昔に砂に埋もれたと確信していた。やがてマルザハールのひびわれた足が力尽き、ついに膝をついたとき、彼の眼前には崩れかけた奇妙なオベリスクがあった。その先に視線を移した彼が見たものは、この世ならぬ幾何学によって構成された異様な都市の残骸と、風化した名状しがたき神々の巨大な神像だったのである。その時マルザハールの目、常人には見えぬモノを視る、そして見てはならないものすら視てしまうその眼は、「ヴォイド」のエネルギーで満たされた。かつてはさまざまに形を変える未来を見ていた彼の幻視力は、これ以降、「ヴォイドのものどもに破壊されるヴァロラン」という避けられぬ運命を見せつけるばかりとなった。人の気配のない砂丘に立ちつくすマルザハールの口から、聞き慣れたあの声が乾ききった不快な音となって漏れ、「リーグ・オブ・レジェンド」という三つの単語をつぶやいた。その言葉の重さに、マルザハールの膝は震えた。彼はもはや、独りではなかった。こうして虚無の力を体内に宿したマルザハールは、自らの宿命に直面すべく、北を目指したのだった。

    「大地が溶け、海があふれ、空が落ちようとも… ヤツらは必ずやってくる」
    -- マルザハール

    スキン

    default

    Malzahar_skin_0

    マルザハール卿

    Malzahar_skin_1

    影の王子マルザハール

    Malzahar_skin_2

    魔神マルザハール

    Malzahar_skin_3

    オーバーロードマルザハール

    Malzahar_skin_4

    雪遊びマルザハール

    Malzahar_skin_5

    始めに

    用語集

    マスタリー

    チャンピオン

    アイテム