ジャーヴァンⅣ

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以下はRiot公式情報となります

ジャーヴァンⅣ : デマーシアの儀範

Role attack defense magic difficulty
ジャーヴァンⅣ Tank, Fighter 6 8 3 5

ステータス

armor armorperlevel attackdamage attackdamageperlevel attackrange
29.0 3.6 55.712 3.4 175.0
attackspeedoffset attackspeedperlevel crit critperlevel hp
-0.05 2.5 0.0 0.0 571.2
hpperlevel hpregen hpregenperlevel movespeed mp
90.0 8.175 0.7 340.0 302.2
mpperlevel mpregen mpregenperlevel spellblock spellblockperlevel
40.0 6.755 0.45 32.1 1.25

パッシブスペル : 武魂の律動

武魂の律動

ジャーヴァンⅣの最初の通常攻撃に物理ダメージが追加される。
同一の敵に対しては数秒間、効果が発生しない。

スペル

ドラゴンストライク

コスト 射程
JarvanIVDragonStrike.png 45/50/55/60/65 770

ジャーヴァンⅣが槍を伸ばし、貫通した敵ユニットに物理ダメージを与え、物理防御を低下させる。さらにデマーシア軍の旗にこのスキルが命中した場合、ジャーヴァンⅣが旗の位置まで移動し、触れた敵ユニットを宙に跳ね上げる。

ジャーヴァンⅣが指定方向に槍を突き、命中した敵ユニットに70/115/160/205/250(+120.0% 追加物理ダメージ)の物理ダメージを与え、3秒間物理防御を10/14/18/22/26%低下させる。

槍がデマーシア軍の旗に触れるとジャーヴァンⅣが旗の位置まで移動し、触れた敵ユニットをノックアップする。この効果は移動不能状態でも発動する。

ゴールデンイージス

コスト 射程
JarvanIVGoldenAegis.png 30 625

デマーシアの歴代王の力を借りて、ダメージを防ぐシールドを発生させ、周囲の敵にスロウを与える。

発動すると{{ e4 }}秒間、{{ e1 }}(周囲にいる敵チャンピオン1体につき +{{ e3 }})の耐久値を持つシールドを展開する。さらに周囲にいる敵ユニットに{{ e5 }}秒間、{{ e2 }}%のスロウ効果を付与する。

デマーシアの旗印

コスト 射程
JarvanIVDemacianStandard.png 55 860

デマーシアの誇りを胸に抱き、自動効果で攻撃速度が増加するようになる。発動すると指定地点にデマーシア軍の旗を投げ、地面に突き刺さると同時に魔法ダメージを与える。この旗は味方を鼓舞し、自身を含む味方チャンピオンの攻撃速度が、自動効果と同じ分だけ増加する。

自動効果: 攻撃速度が15/17.5/20/22.5/25%増加する。

発動効果: 指定地点にデマーシア軍の旗を投げ、周囲にいる敵ユニットに60/105/150/195/240(+80.0% 魔力)の魔法ダメージを与える。旗は8秒間消えずに残り、周囲にいる味方チャンピオンの攻撃速度を15/17.5/20/22.5/25%増加させる。

決戦場

コスト 射程
JarvanIVCataclysm.png 100 650

ジャーヴァンⅣが対象に向かって雄々しく跳躍して、物理ダメージを与える。着地と同時に猛烈な力で地面を踏みつけ、周囲の地形を変化させて対象を囲い込む。周囲の敵も着地時にダメージを受ける。

指定した敵チャンピオンに向かって雄々しく跳躍し、周囲の敵に200/325/450(+150.0% 追加物理ダメージ)の物理ダメージを与える。着地と同時に地面を踏みつけて、周囲を障壁で囲い込む。障壁は3.5秒間持続する。

もう一度スキルを使用すると障壁が消滅する。

ジャーヴァンⅣを使うヒント

  • 「ドラゴンストライク」と「デマーシアの旗印」をコンボで発動すると「決戦場」の囲いから抜け出せる。
  • 「武魂の律動」は現在体力に比例する割合ダメージだ。集団戦の序盤にできるだけ多くのチャンピオンに通常攻撃を当てダメージを最大化させよう。
  • 「デマーシアの旗印」は周囲の視界を確保するため、偵察の道具としても有効。

ジャーヴァンⅣと戦うヒント

  • ジャーヴァンⅣと「デマーシアの旗印」とを結ぶ直線上には立ち入らないこと。突撃を受けるとノックアップされてしまう。
  • 「決戦場」が発生させる壁を破壊することはできないが、移動をともなうスキルを使えば通過できる。

ジャーヴァンⅣの物語

「この世の唯一の真実、それは我が槍の矛先にある」

デマーシアの王族たるライトシールド家の者たちは、何世紀もの間、故国の正義に反する敵との戦闘に明け暮れてきた。ライトシールド家の赤ん坊はいずれも、ノクサスへの敵意を抱いて生まれてくると言われるが、ジャーヴァンⅣもその例外ではなかった。

彼は歴代の先祖と同じく、デマーシア軍を率いてノクサス軍との凄惨な戦闘へ赴くと、傷つき、倒れゆく仲間たちの傍らで、みずからも血を流して戦った。幾度か敗北も喫したが、最悪だったのはジェリコ・スウェイン率いるノクサス大隊の策略にはまり、捕虜となってしまった時だろう。この失態により、ジャーヴァンⅣはアーゴットの手にかかり絶命しかけるも、幼なじみのガレン率いるデマーシアの精鋭突撃部隊、「ドーントレス・ヴァンガード隊」によって救助され、九死に一生を得たのである。

彼に近しい者たちは、この時の体験がジャーヴァンⅣを変えたと口をそろえる。シン・ジャオは「ジャーヴァンⅣの目は相手ではなく、その向こうにある、何か目を背けられない物を見つめているようだった」と語る。

そんなある日、ジャーヴァンⅣは何の前触れもなく、数人の兵を引き連れてデマーシアを発った――贖罪のためと言い残して。しばらくはヴァロラン北部のどう猛な獣や、名うての山賊たちを狩っていたジャーヴァンⅣだったが、すぐにそうした獲物では物足りなくなり、彼にしか理解できない何かを求めてグレートバリア山脈を南下。その後二年間は消息がぷつりと途絶えてしまった。

多くが最悪の結末を覚悟しはじめた頃、ジャーヴァンⅣは盛大なファンファーレに迎えられてデマーシアへと帰還した。その鎧は見たこともないような動物の骨やうろこで飾られ、その目は老境の知性を宿していた。ジャーヴァンⅣと共に発った十二名の兵士のうち、生還したのはわずか二名。ジャーヴァンⅣは鋼のように冷たく、揺るぎない声で誓った――デマーシアの敵をあまねく屈服せしめん、と。

スキン

default

JarvanIV_skin_0

コマンドージャーヴァンⅣ

JarvanIV_skin_1

龍殺しジャーヴァンⅣ

JarvanIV_skin_2

深淵の総帥ジャーヴァンⅣ

JarvanIV_skin_3

勝利の栄光ジャ−ヴァンⅣ

JarvanIV_skin_4

三国武将ジャーヴァンⅣ

JarvanIV_skin_5

FnaticジャーヴァンⅣ

JarvanIV_skin_6

始めに

用語集

マスタリー

チャンピオン

アイテム