ザイラ

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以下はRiot公式情報となります

ザイラ : 茨の目覚め

Role attack defense magic difficulty
ザイラ Mage, Support 4 3 8 7

ステータス

armor armorperlevel attackdamage attackdamageperlevel attackrange
20.04 3.0 53.376 3.2 575.0
attackspeedoffset attackspeedperlevel crit critperlevel hp
0.0 2.11 0.0 0.0 499.32
hpperlevel hpregen hpregenperlevel movespeed mp
74.0 5.69 0.5 340.0 334.0
mpperlevel mpregen mpregenperlevel spellblock spellblockperlevel
50.0 8.5 0.8 30.0 0.0

パッシブスペル : 茨の楽園

茨の楽園

レベルに応じて定期的に周囲に45秒間持続する種を発生させる。敵チャンピオンに踏まれると、種は消滅する。

ザイラが種の近くでスキルを発動させると、種から植物に成長する。複数の植物が同じ対象を攻撃する場合、ダメージが減少する。

スペル

死華の棘

コスト 射程
ZyraQ.png 60 800

太いツルが地中を広がって鋭いトゲを生やし、範囲内の敵に魔法ダメージを与える。「死華の棘」を種の近くで使用した場合、遠距離の敵を射撃する「棘吹草」に成長させる。

太いツルが地中を広がって鋭いトゲを生やし、範囲内の敵に{{ e1 }} (+{{ a1 }}) の魔法ダメージを与える。

茨の楽園: 「死華の棘」を種の近くで使用した場合、種は「棘吹草」に成長し、敵に{{ f1 }} (+{{ a2 }}) の魔法ダメージを与える。「棘吹草」の射程は750で、{{ f2 }}秒間持続する。

狂い咲き

コスト 射程
ZyraW.png 0 850

最大60秒間持続する種を植える。種の近くで「死華の棘」または「捕縛の根」を使用すると、種は植物に成長し、自身の味方として戦う。さらに、「狂い咲き」の自動効果は、これらの植物の最大体力を上昇させる。

{{ e6 }}秒持続する種を1個設置する。敵チャンピオンがこの種を踏むと破壊され、{{ e3 }}秒間対象のチャンピオンの視界を得る。

種は{{ ammorechargetime }}秒ごとに1個補充される。設置できる種は最大8個まで。

自動効果: 自身が成長させた植物の最大体力が{{ e8 }}%上昇する。

捕縛の根

コスト 射程
ZyraE.png 70/75/80/85/90 1100

地中から伸びる巨大なツルが敵を絡めとり、移動不能に陥らせてダメージを与える。「捕縛の根」を種の近くで使用した場合、近距離の敵にダメージとスロウを与える「棘鞭草」に成長させる。

ツルを前方に発射して{{ e1 }}(+{{ a1 }})の魔法ダメージを与え、さらに{{ e5 }}秒間移動不能にする。

茨の楽園: 「捕縛の根」が種の近くを通過した場合、種は「棘鞭草」に成長し、敵に{{ f1 }}(+{{ a2 }})の魔法ダメージと、{{ e3 }}秒間、{{ e2 }}%のスロウを与える。「棘鞭草」の射程は400で、{{ f2 }}秒間持続する。

茨のゆりかご

コスト 射程
ZyraR.png 100/120/140 700

ザイラが大自然の怒りを呼び覚まし、指定地点から茨を放射状に成長させて、範囲内の敵に魔法ダメージを与える。茨は数秒後に地中に戻り、同時に触れた敵をノックアップさせる。

大自然の怒りを呼び覚まし、指定した地点から茨を放射状に成長させて、範囲内のすべての敵に180/265/350 (+70.0% 魔力) の魔法ダメージを与える。茨は2秒後地中に戻ると同時に、範囲内にいる敵を1秒間ノックアップさせる。

茨の楽園: 茨に接触した植物は怒り狂い、激しく攻撃して合計で150%のダメージを与える。

ザイラを使うヒント

  • ザイラのスキルは発動までに時間があるので、スキルを発動した直後に種を撒くことで、望んだ場所に植物を発生させることができる。
  • 種を撒くことで、視界を得ることができる。
  • 待ち伏せは有効な戦術だ。茂みの中に種を撒いておいて、敵を誘い込もう。

ザイラと戦うヒント

  • ザイラの種は踏めば破壊できる。ザイラが破壊される前に芽吹かせようとするなら、最後の一瞬で避けて彼女のスキルを避けよう。
  • 使役する植物が遠くへ放たれた瞬間、ザイラの懐に潜り込むのは賢い戦い方と言えよう。
  • 使役する植物はワードと同じように固定ダメージを通常攻撃やスキルから受ける。また、植物は比較的早く自滅する。
  • 戦いの場を移すことで、貯めこまれている種を無効化できる。
  • ザイラのWによって設置された種は、固有スキルの種より大きく色も違い、更に少範囲の視界を得る。

ザイラの物語

かつて枯死の瀬戸際にあった古代植物ザイラは、自らの運命を切り開くために、その意識を人間の肉体へと移し替えて二度目の生を歩むことになった…幾星霜もの昔、クムングジャングルは、ザイラたち植物が支配する王国であった。彼女達は縄張りに足を踏み入れる動物たちがいれば、茨や蔦で絡め取って飲み込んでは養分を得ていた。ところが、歳月と共に動物たちの数は減っていき、ますます食料は困窮していく。それでもザイラにはどうすることもできず、最後の仲間が枯れてゆくのを、黙って見届けるしかなかった。自分も孤独に死んでいくのだろう――そう覚悟を決めた時、何も知らぬ女魔導師が縄張りに迷い込んできた。ザイラにとっては、まさに最後の希望といえた。

生き物の匂いをそれほど近くで感じたのは、数年ぶりのことだった。飢えていたザイラはこの女魔導師に引き寄せられたが、それは飢えとは少し違う、本能のもっと深い場所から響く呼び声のようでもあった。茨を伸ばし、難なく女を絡め取ったザイラは、さっそく最後の食事を味わい始めた。すると、意識の中に異質な記憶が流れ込んできたのである。そこには人間や動物たちが優雅に暮らす、鉄と石でできた巨大なジャングルが見えた。さらに、獲物から強力な魔力が流れ込んでくることにも気づいたザイラは、生き延びるために危険ではあるが実に巧みな作戦を思いつく。やり方は女の記憶が知っていた。新たに手に入れた魔力を、人間の形をした器の中へ流し込めばいい――その先にどんな世界が待ち受けているのかは分からないが、もはや彼女に後はなかった。やがて目を開いたザイラは、その指先でくすぶる荒々しい魔力に圧倒され、陶酔した。しかし、傍らに横たわるかつて彼女であった巨大な植物の萎れた残骸を目にした時、初めて彼女は自分がどれほど無防備な存在になってしまったのか気づかされた。もはや、茨を伝って帰ることも、根を伸ばして生命力を取り戻すことも叶わない。だが、何はともあれ彼女は生き延び、生まれて初めて動物たちと同じように世界を見ているのだ。邪悪な笑みが口元に浮かぶ。そう、ザイラは生まれ変わったのだ。そして、世界は彼女の獲物で溢れていた。

「美しい花には棘があるものよ」
--ザイラ

スキン

default

Zyra_skin_0

灼熱華ザイラ

Zyra_skin_1

茨憑きザイラ

Zyra_skin_2

SKT T1ザイラ

Zyra_skin_3

始めに

用語集

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チャンピオン

アイテム