グラガス

  • 0 Comments
ログインして編集する

以下はRiot公式情報となります

グラガス : 騒乱の飲んだくれ

Role attack defense magic difficulty
グラガス Fighter, Mage 4 7 6 5

ステータス

armor armorperlevel attackdamage attackdamageperlevel attackrange
26.048 3.6 61.38 3.5 125.0
attackspeedoffset attackspeedperlevel crit critperlevel hp
-0.04 2.05 0.0 0.0 583.52
hpperlevel hpregen hpregenperlevel movespeed mp
89.0 5.5 0.5 330.0 400.0
mpperlevel mpregen mpregenperlevel spellblock spellblockperlevel
47.0 6.0 0.8 32.1 1.25

パッシブスペル : ハッピーアワー

ハッピーアワー

スキルを使用すると、グラガスは美酒に酔いしれ最大体力の4%を回復する。この効果は8秒に1回発動できる。

スペル

タル転がし

コスト 射程
GragasQ.png 60/65/70/75/80 850

指定方向へタルを転がし、4秒後に爆発させる。タルは自身でも起爆可能。
爆風を浴びた敵はスロウ状態になる。

指定地点にタルを転がし、もう一度発動するか4秒経つと起爆する。タルは爆発すると範囲内の敵に80/120/160/200/240 (+60.0% 魔力)の魔法ダメージを与え、2秒間40/45/50/55/60%のスロウ効果を付与する。

このダメージとスロウ効果量は、タルを転がしてから2秒かけて徐々に増加し、最大で150%になる。ミニオンへのダメージは70%になる。

飲みすぎ注意

コスト 射程
GragasW.png 30 20

グラガスが酒を飲んで短時間パワーアップする。効果時間中は受けるダメージを軽減し、次の通常攻撃に付近の全てのターゲットに対する魔法攻撃のダメージを与える。

グラガスが酒を飲み、2.5秒間被ダメージを10/12/14/16/18%軽減する。

酒を飲み終えると、近くの敵に対し次の通常攻撃に20/50/80/110/140 (+30.0% 魔力)、さらにターゲットの最大体力の8%の魔法ダメージが付与される (中立モンスターに対しては300が上限)。

ボディスラム

コスト 射程
GragasE.png 50 600

指定方向へ突進し、最初に衝突した敵ユニットとその周囲の敵にダメージを与え、短いノックバックとスタンを付与する。

指定方向にグラガスが突進し、最初に接触した敵ユニットを含む周囲の敵に{{ e1 }} (+{{ a1 }})の魔法ダメージを与える。また、このスキルが命中した敵ユニットをごく短距離弾き飛ばし、{{ e2 }}秒間スタン効果を付与する。

グラガスが敵ユニットに接触した場合、「ボディスラム」のクールダウンが{{ f1 }}秒短縮される。

ワシの奢りじゃ!

コスト 射程
GragasR.png 100 1000

指定地点にタルを放り投げる。着弾したタルは大爆発し、爆発範囲内の敵ユニットにダメージを与えてふき飛ばす。

指定地点に巨大な酒ダルを投げる。範囲内の敵すべてに200/300/400 (+70.0% 魔力)の魔法ダメージを与え、爆発の中心から外側へ吹き飛ばす。

グラガスを使うヒント

  • 「飲みすぎ注意」による被ダメージ軽減効果は、グラガスが酒を飲み始めた瞬間から発動する。ダメージを受けそうな状況で使用すると効果的だ。
  • 「ワシの奢りじゃ!」で、敵を味方タワーのほうへ吹き飛ばそう。
  • 「ボディスラム」と「ワシの奢りじゃ!」を巧みに組み合わせれば、チームのキルに貢献できる。

グラガスと戦うヒント

  • グラガスのアルティメットスキルは範囲内の敵ユニットをふき飛ばす、敵チームやタワーのほうへ運ばれてしまわないよう注意しよう。
  • 「ボディスラム」はクールダウンが短いため、連発されるとグラガスに追いつくのは難しい。深追いは避けよう。

グラガスの物語

グラガスにとってただ一つ、戦いよりも大切なものがある。それは酒だ。彼のより強い酒への渇望は決して満たされることなく、ついには自前の醸造機器にぶち込むための、より強烈でより奇怪な素材の探求へと駆り立てられるに至った。衝動的で気まぐれな、このケンカ好きの大酒飲みは、酒樽の蓋を割るのと同じくらい、相手の頭をかち割ることを好んだ。オリジナルの奇妙な酒を持ち歩き、しかも頭に血が上りやすいグラガスと酒を酌み交わすことは、それだけで命がけの挑戦と言えよう。

上等な酒をこよなく愛するグラガスだが、実はその圧倒的な巨体ゆえ、神聖なる酩酊状態に達したことが一度もない。ある晩、すべての酒樽を飲み尽くしても飲み足りなかったグラガスは、いつものようにケンカをおっ始める代わりに、あるアイデアが閃いた―― いくら飲んでも酔えんのならば、心底酔っ払える酒を自分でこしらえちまえばええ!この時、グラガスは究極の酒を造らんと心に誓ったのである。

やがてその探求の果てに、グラガスはフレヨルドへと流れ着いた。そして自分のレシピに欠かせない、これ以上ないほど澄み切った極北の水を手に入れるべく、前人未到の荒涼とした氷原へと足を踏み入れていった。激しい吹雪に遭って道を見失う中、グラガスは偶然にも巨大なクレバスへと行き当たり、そこで今まで見たことのない、一点の曇りもない完璧な氷を発見したのである。この決して溶けない氷は、彼のラガーに信じられないような効果を与えてくれるのみならず、飲むのに最適な温度になるよう常に冷やしてくれるという、実にありがたい副次的効果も備えていた。

この新しいレシピで作った酒に酔いしれながら、グラガスは人里へと戻った。苦労の果てに生み出した醸造法の成果を、はやく誰かと分かち合いたかったのである。そして、グラガスの霞む目に最初に飛び込んできた人の集まりは、フレヨルドの未来を形づける運命にあった――。

二つの部族によるアッシュとの同盟をめぐっての話し合いが、急速に殺し合いに発展しそうになっていたところに、グラガスはうかつにも足を踏み入れてしまったのである。アッシュは思わぬ緊張の緩和を歓迎したが、緊迫する議論に水を差された格好となった他の戦士たちは、グラガスの闖入に気色ばみ、この間抜けな飲んだくれに罵声を浴びせかけた。グラガスはその気性に違わず、実に如才のない頭突きでもってそれに応えた。かくして、のちにフレヨルドに伝説として語り継がれる大喧嘩の幕が切って落とされたのである。

大乱闘がひと段落し、気絶した者たちがようやく目覚める頃、アッシュは殴り合いの代わりに仲直りの酒を酌み交わそうと提案した。彼らの怒りはビールとともにすっかり洗い流され、一触即発の危機にあった両部族は、グラガスの酒への愛によって結ばれた。かくして戦争は回避され、グラガスは英雄として称えられたが、至福の酩酊状態に達するという夢の半ばにあったグラガスは、ルーンテラにおける究極の酒の材料を求めて、再びツンドラの奥地へと旅立った…。

「ほれ!コイツをグイッといけば、お前さんは男になれるぞい!」
-- グラガス

スキン

default

Gragas_skin_0

スキューバグラガス

Gragas_skin_1

田舎もんグラガス

Gragas_skin_2

グラガスサンタ

Gragas_skin_3

グラガス殿下

Gragas_skin_4

アウトローグラガス

Gragas_skin_5

グラガスビール

Gragas_skin_6

フーリガングラガス

Gragas_skin_7

Fnaticグラガス

Gragas_skin_8

タル割り公グラガス

Gragas_skin_9

始めに

用語集

マスタリー

チャンピオン

アイテム